友好平和を祈る演奏・日中友好協会にて

先々月に行われた日中友好協会主催の私の二胡ソロ演奏の記事が日中友好協会の会報に掲載されました。
ウクライナロシア情勢を鑑みると、歴史的そして政治的に国境の問題は常に非常に難しく、一体どこまで過去に遡れば問題は解決するのか?
時代は2022年、世界の人は地球人として、過去に遡って主義主張を繰り返すのではなく、何らかの新しい知的方法で友好への道筋は探れないのでしょうか?
私は日韓ハーフで中国で二胡を学んだので、国同士の政治的対立にはいつも心が苦しめられます。
せめて、文化的な友好の観点からお互いの慈しみが得られることを望みます。
それが、私が音楽を演奏している大きな理由です。
とても小さなことかもしれませんが、地道な文化友好活動は続けて行きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください